1 post tagged “2周年”
…でした。6月1日で。
しょっちゅう休眠して月刊やら隔月刊になるので、続けてきたと言うほどでもないのですが。
それでも振り返ればいろいろ書いてきたのだなあ、とかすかな感慨を覚えます。
社会的にはほとんど値打ちの無い、独り言モードの駄文ばかりですが。
と言いつつ、さる本の著者の方に発見されたなんてこともありました。(あの本まだ読み終えてないですご免なさい)
何であんなにすぐ分かったんだろう…今でも不思議です。(タグ「本」を参照)
はたして継続的な読者がいるのか、いるとしてどんな方たちなのか、皆目分かりません。
コメントも無いし(先日1件削除したのはご本人の要請があったからです)、アクセス解析も無いので。
私も誰に向けているのかいないのか、おおむね煩悩妄想独り言モードで書いております。
まあ、私の人徳の無さゆえでしょう。
2年前にVoxを見つけたいきさつはよく憶えていませんが、ほとんど偶然だったと思います。
時流に便乗してブログを始めようとしたのは、要するにミーハーと言えばそれまでですが、強いて言えば、「石橋を叩き疲れて渡らない」という自分のデフォルトモードを少しばかりは変えたい、という思いもありました。もともとものを書くことは好きで得意(なつもり)でもあり、日常世界でのダメダメなキャラとはまた別のキャラを生きる場を求めていた、ということかも知れません。
下調べをした末、webryblogで始めると決めて登録したかしないかのとき、見つけたのがVoxです。それで「いっそ2つとも登録してしまえ」とほぼ同時に始めて今に至る次第です。結局、どちらも量・質ともに低生産なガンマブログなのはご覧のとおりですが。
それにしても、この2年間の間に私自身、ある面では大きく変貌しました。その変貌の一端を、まさにこうして記してきたのです。それは人様から見ればまことに残念な、イタイタしい、あるいはまったくつまらない履録かも知れません(日常世界つまりオフラインで私と面識のある人は少しばかり驚きを覚えもするかも知れませんが、感動という類ではないでしょう)。そうと分かっていてすら、なおもこのようにして人目にさらされる(はずの)言葉を書き付けてしまうのだから、weblog(そう、web-logつまり人目に触れるところで履録を取っている)とは不思議なものです。
いやそれとも、単に私の人格がおかしいだけなのでしょうか。そういう解釈も成り立つでしょう。でもそう思うひとは、そもそもこんな文章を読まないでしょうし、私は私で、当面は引き続きこの調子で書いていくことだろうと思います。まあ、私も気まぐれですから、先々どうなるかは分かりませんが。
…ああ、またつまらぬものを書いてしまった…。
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