「天皇陛下御在位20年記念式典」が挙行された。なんで今日だったんだろう。調べていないし事情はよく分からない。
奇しくも数日前に森繁久彌が亡くなった。
森繁についてはテレビでしか観ていないと思う。年齢を数えれば、私が生まれたときにもう還暦を過ぎている。映画や舞台での仕事は全く観たことがない(テレビ放映した分もたぶん観たことがない)。だから森繁をよく知っているとは言えない。結局彼の何がどうすごかったのか、今ひとつよく分からない。私の知っているのは、まあなんとなく大物の爺さん役でよく出ていたひとといった程度か。エロジジイと分かったのはずいぶん後になってからだった(そういうことに疎かったから)。…死んだひとに向かって失礼だって? いやあ、当人も近しいひとたちも、大笑いしたりニヤニヤしたりして終わりだと思うよ。そのくらいの懐の深さはあったんじゃないの。このあたり、良くも悪くも今どきこういうひとはなかなか出てこないだろうな。
昭和は遠くになりにけり。まあ、昭和も別に薔薇色だったわけでもない(だろう)けれど。時の過ぎるのは早い。いやあ、今ごろになって平成生まれのひとに(も)からかわれたりかまってもらったりするなんて想像だにしなかった。
合衆国大統領閣下夫妻来日は日が明けてからか。東京は至るところで警官が警備中。ご苦労さんです。
先週土曜に観てきたので日が経ってしまったが。
なかなか面白かった。
じつのところ田中理恵が出演しているからとのことで観に行って、彼女もいい演技をしていたが、それだけでなく全体として観る価値があると思う。要潤と今野浩喜もなかなかいい味出している(失礼ながら今野氏をじつは今まで知らなかったのだが)。とくに要潤は、劇中劇での(いかにもな)カッコ良さと、地の劇でのカッコ悪さの落差がよく出ていた。地の劇でのカッコ悪さ、さえなさに違和感がなく嫌味がないのだ。
そして話が、…うーんそうくるか。面白い、と言うか、愉しくない面もあるのだけど、考えさせられるし、観てよかった。
もともと演劇をあまり観に行っておらず、青山円形劇場は初めてだったが、劇場の形を活かした劇になっていると思う。
まだ公演中(11月8日(日)まで)なのでネタバレは避けてこのくらいで。
時間(とお金)のある方にはお薦めしたい(残席があればですが)。お薦めする価値のある劇だ。
今日はハロウィンですね。ハロウィンの飾りをかざったり、パーティーなどに出席する予定はありますか?
おお、そうか、今日(10月31日)なんじゃ…。そう言えば去年調べたのだった。
本家はケルト/カトリック/アングロサクソンの三つ巴、だったかな?(今調べ直しました)
パーティへのお呼ばれとかはないわけで。そういう人脈もないし。
まあ、思い切れれば…大したことじゃないけど、どっかでなんかするかも知れない。
くじけたら、読まなかったことにしていただいて。
ハロウィンとは関係ないが、今日昼は青山あたりに行きます。
腰が重くてなかなか行けないところを1つ教えてください。また、なぜ行けないのか理由も教えてください。
やっぱりね。
横浜ですよ。
何度もここで書いてますけどね。
なんで行けないのか?
…遠いから。片道2時間。そして、だから行きたい。
イベントなんかどおでもいいんだよ!! …というのは三分の二くらい負け惜しみです。
開国博の後にも絶好の機会があったんだが…。全て、己の至らなさ。
思いとしては、いろんなところに行きたいんですけども。現状は妄想旅行でとどまってます。
で、こんなんして愚痴る。また出かけにくくなる。よろしくないパターンです。
やっぱり遠い。
交通の問題だけではない。むしろ心理的な距離感。
行きつけてないのである。以前来てからも1年弱ぶり。道もよく分かっていない。近隣の駅の位置関係とか(東京の地下鉄の「乗り換え」ってほんとに「それ乗り換えじゃないんじゃね?」という遠さ…)。
リョーテーとかデスコとかクラブとかブテークとか? よーわからん。異界である。敷居も値段も高いし。行ってみたいというか行ってみたかったというかそんな気はするけれども。
しかしちょっと表通りを外れると意外に都会らしくなくなる。見ようによっては「ちょっと田舎?」な感じもする。ますますわからん。
その名のとおり坂が多いのかどうか、これもよく分からない。ぶらついたことがないので(いつもギリギリ)。いずれぶらついてみたい気もするが…実際にはなかなか、それだけのために行こうとはしない。日本坂道学会会員(?)への途もまた、いや遠い。
集いの客層は(演者も?)、「いわゆる赤坂」にいかにも行き慣れた人々、でもなさそうだが。(cf. 壱、弐)
とは言え、やはり、また別の異界。あの熱狂が(なぜか?)真似できない。妬ましくすらある。言わば、なぜああも熱狂できるのか、とともに、なぜこうも熱狂できないのか、と。
呼び掛け役には悪いが、そういうものだと気にしないでもらうのがいちばんよい。
結局、声は誰にもかけずそそくさと去った。呼び掛け役は向こうから一言声かけてくれたけれども。(またもなぜか)受け答えがうまくなかったか。やっぱりボケかけてるのかなあ。なんとなくくたびれてたんです。最近いつもそうですが。
観よう観ようと思いつつ先延ばしにしていたが、さすがにもうそろそろ上映が終わってしまうので。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』。今夜やっと観てきた。
むろん『序』も観ている。長かったなー。2年だぞ? 当初は半年だか1年だかで『破』を出すと言っていたのに待たせすぎ。でも観ちゃう。
感想は、いろいろあると言えばあるが長くなるので、さしあたり一言で言えば
「ああ、そうきましたか。たしかに『破』だね」
という感じ。
でもいくらなんでも引っ張りすぎじゃないか? テレビの本放送からもう丸14年だぞ。私が1997年夏にハマってからも丸12年。世紀も変わったし。個人的には人生でも指折りに値する作品で、新劇場版も最後まで見るつもりだけど、このあたりで打ち止めにしてほしいなあ。それとも2015年あたりまで引っ張るのか? 話が破綻してでも見せたいものを見せる、みたいな強度が『エヴァ』のよさだと私は思うが、それは一回限りの強度であり魅力だろう。
それと、次作『急』改め『Q』は早めに作ってほしい。それこそ半年から1年くらいで。遅くも来年中に公開までこぎつけてほしい。でないと興奮とか見る側の強度が醒めてしまうから。
夜、雨は弱まっていたが、明朝は強く降るとのこと、最近またいまひとつ調子がよくないこともあり早めに帰る。
電車で座ると激しい眠気(立っていてもしばらくすると睡魔)。やはり睡眠不足。寒くなるとなおさら眠くなる。時季のわりには暖かかったのが、ここ数日で急に冷えた。
電車を降りたら雨はほとんど止んでいる。嵐の前の静けさ?
しかし帰宅してから11時半ごろ、ふと気がつくと強い雨の音。やはり早く帰って正解だったか。
…でも、もっとずっと遅い勤めのひとたちもいるんだな。今夜は逢いに行かなかったひとたちとか。始まる時間が違うとかあるけど。やはりちょっと惜しかったか。それにしても、そういうひとたちとはやはり行動力が違うのか?
いずれにせよ、雨の強くなったころに帰るのだろうか。ちょっとだけ、無事を祈る。祈るとは何かをしたことになるのか、それとも自己満足の言い訳がましい気休めに過ぎないなのか、分からないが。
横浜開国記念博には結局行けずじまい。
某日夕、四谷。
開演時刻に十数分遅れる。焦る。が、場所は(分かってみれば)駅から近い。
しかし出入口の開け方が分かりにくくしばらく入れず。
ここまででもうグッタリ。
怒濤のアキバ系電波ソング。高周波成分過多。
あの当人が元気そうだった。終演後もサインなど忙しそうな様子。
某日、幕張。
電脳遊戯見本市。2年ぶりか。
京葉線の車内から眺めた海がなかなかに好い。
入場締め切り時刻ぎりぎり。
入場者多し。
2年前久しぶりにきたとき、随所でミニ撮影会になっていて驚いた。今回もこれ見よがしな構えのお姉さん方と写真機の砲列があちこち。自前の小型機は持参するも取り出す気にならず。
ひとを探して歩くが見つからない。もしかしていないのか?
結局ただ歩き回っただけで終わる。
外で少し撮影。
帰路、駅前で演奏する一団。曲がちょっとよさそうなので手売りCDを1枚買う。
ざっとこんな感じでした。
秋の連休、シルバーウィークが始まりますね。今回の連休の予定を教えてください。
5連休としてはもう半分以上終わってますが。
基本的に、普通に仕事なので…特に何も…。
世の祝日が増えてもオレあんまカンケーねーってゆーか…今のところ、世の中が休日のときに忙しくなるような仕事に就いているので…今どきそういうひと結構いるんじゃないか。
でもじつは一日だけ休み有り。頼んだのではないのだが。タナボタ。
いくつか廻るかな。山手線の西側あたり。
さらに南の方、ハマまでちぃとばかし足伸ばせたらいいんだが。これちょっと分からない。時間+体力的に。
(も~何モタモタしてるんだ自分!!! 開国記念博終わっちゃう!!!!)
ハマの潮風が、オレを呼んでるぜ。(言ってみたかっただけです許してください)
夜は山手線の内側でライヴ行くかな。久々に。
久しぶりにまとまった休みなのに。
ちょっとした遠出もできず。
映画1本観にも行けず。
なんとなく、ぐずぐず、のろのろ、だらだらと。
見通しが立てられない。
時間ができてもつい先延ばしにしてしまい、そのうち「まぁどぉでもいぃかぁ」となってしまう。
(自分としてはそれなりに)大事なはずの予定も、うっかり落としている。そして少し落胆し、「どぉせ、しょうがないじゃん」と諦める。そのうち「別に自分どぉでもなんでもいぃやぁ(どぉせおいらにゃどぉにもならねぇし)」と投げやりになってくる。下っ端根性ってやつですかこれは。
そうこうしている間にも、周りの状況はそれぞれに少しずつ変わっていくというのに。
なんかそもそも頭がうまく廻っていない気がする。やっぱりボケつつあるんだろうか。一つひとつ問題が片付いている感じがしない。それでこの記事の題名。
「時は流れない。それは積み重なる」
という有名なコピーがあった。
CM(某国産ウィスキーだったか)のコピーと侮れないものを感じる。
(でもそのウィスキーは未だに飲んだことないけど)
かなり昔のものだったと思う。当時のことはよく憶えていないが、言葉だけでも憶えていたからには何がしか感ずるところが有ったということか(後になって回顧番組か何かで観直したときに憶えたのかも知れないが)。とはいえ当時はその意味するところが今ひとつ分かっていなかったような気がする。それがいつからか折に触れてこの言葉が浮かぶようになっている。こんな私もそのくらいには時を積み重ねているということか。…てなことも、思いはするんですが…。
―あまりにもいろいろなことがあり、あまりにも早く時が過ぎてゆく。
…そうか。さしていろいろなことには出くわしていない私とても、時は瞬く間に過ぎるように感じられてしまう。やっぱ年取ったってことかな。それで僕の書き留めてる事々は、社会的にはどうでもいいことばかりだけれど。
書き始めるって、どこでだろう…まだ聞いてない。告知でもくれるんだろうか…直接にはなかなか会わないんだが…。