夏の勢いは何処へやら、更新頻度がすっかり落ちたまま、気がついたら師走を迎えてしまいました。
早いもんです。
最近少し気落ちしがちでして。
ちょっと鬱くらいが私のデフォルトですけども。
理由は…
なんですかねえ。
単純に季節のせい、ですかね。
寒いし、日の暮れるのが早いし、なんとなく落ち込んじゃう。
まあ、いろいろ思うこともありますが、生きてりゃいろいろありますしね。
ちょっとしたことで落ち込んで引きずりやすいのは、わりに身も蓋もない単純な理由からではないかと。
昔からずっとそうなんですけどねえ。それで実際非常に損をしている。歩く不良債権ってやつですか。
体質ですかねえ。あるいは生活習慣病? 心がメタボなんて誰か言ってたなあ。
でも習慣ってそれほどたやすくは変えられないでしょう。
気持ち次第と言うけど、結局同じことで。
見たり触ったりできなくても、そういう何らかのものとしてそれは在るのであって、どうにでもできるのではないのです。
まあ、だからやっぱり、残念ってことですかね。
すっかり寒くなった。
先日、帰りに自転車に乗っていてふと夜空を見上げたら、星がきれいだった。
そうか、もうオリオン座が浮かぶ季節か。寒くて当たり前だよな。
今年もあっという間に過ぎてゆく。
なんか成長できたろうか? 世界が広がったろうか?
どうかなあ。(ここで何度か書いたように)遊びでちょこちょこってとこか。
それはそれで大変な成長ぶりかも知れない。なんて、いい歳して、ある意味笑える話だ。
でも、知り合った人たちからはいろんな刺激やらきっかけやらをもらっている。それで私も私なりに考えたり、やってみたりしている。社会的にはつまらないことばかりかも知れないけれど。今出会わなかったら、何もしないまま、何もできなくなるだけだったろう。
皆それぞれに、自分自身を生きている。尊敬できる人たちだと思う。だから、少しは尊敬させてくれ。リスペクトさせてくれ。
少しご無沙汰してしまいました。気がついたら11月です。
書こうと思えばネタはあったんですが…なんとなく書く気がなくなっていました。よくあることといえばそれまでですが。
今日は私用で、最近の休日としては珍しいくらい早く出かけて、都区内をあちこちまわった。
それでも最初の用には間に合わなかった。
そのことも、別のことでも、いろいろ思うことがあった。どれも、今(に至るまで)の僕を象徴するかのよう。
書き出せばきりがない。やめておこう。
ただ少しだけ。
池袋と蒲田、
赤坂と池袋、
遠い。
…そして、君たちと私とも。
何もかも、
誰からも、
近いようで、やっぱり遠い。
逃がした、
と思いきやあてた、
と思いきや。
またしても。
電脳遊戯見本市、今年は空けてないんだよな…
去年ちょっと無理して空けて久しぶりに行ったんだけど。前に来たときこんなだったか?半分くらいコンパニオンのおねいさんの撮影会じゃないか?眼の遣り場に困るぞ?子供も来るけどいいのか?みたいな感じで驚いた(今春の動戯画国際見本市もそれに近かったけど)。今年は最近見知った人もいるようでそっちも見に行きたかった気もするのだが(でもそんな処にまで顔出すといろいろある人には迷惑かなあ)…結局あんまり考えてなかった。残念。
イベントに出る彼女は私が行かないでいた間によく来ていたんだな。今年はもう来ないんじゃないかとも思ったが…外した。ほんとに入れ違い。
ていうか件のイベントは土曜か。予測不能…どこかで予告していたのかどうか。
やっぱり最近手薄だったのがまずかったかな。
某学園祭イベントも(日程どうにかなりそうなときに告知見ていたのになぜかスルー?して)逃がすし。…と思ったら再募集!? 知らねーよ行けねーよ埋めちゃったよ(八つ当たり)。お茶会とか行けるのかな?(行けて1年ぶりだけど)
今年はもうお目にかからず終いだったりして。
まあ、…欲張るからいかんのかな? いい歳してミーハーしようとするからとか?
でももう、いいじゃないか、と思うんだが。
キタ。
あてちゃった。
オレかなりついてない?
と思ってしまうことが昨日あった。
逃がした、と思いきやあたる。そしてちょっと浮かれる。己の文字どおりの現金ぶりに気づいてちょっと呆れる。
まっ、人間ってそんなもん、人生ってそんなもんでしょうよ。
某雑誌を買おうと思ったら…
無い。
しまった…売り切れたか…
あれはやはりそんなに人気だったのか。兎ちゃんが。ピンナップが。(スゴいせくすぃだしね…)
で、ありそうな店を何件か廻ったら…
…やっぱり無い。何処にも。
…そおかあ…
立ち読みで、一度目を通しはしたんだけど。まさか売り切れるとは…すぐに買うべきだったか…。
ケチケチしてぎりぎりまで先延ばしにしてるからこうなるんだよな。
読みが甘かった。最近そっちは注意が薄くなっていたし。
…しょがないな。
私以外に愉しんだ人がたくさんいたのだからいいか、とでも思うことにしよう。
(…ぐすん)
昨夜は某処でいつにも増して饒舌になった、と思う。アルコールを飲んでいたのではなかったが(先日プチブルってちょっと高いの飲んだし)、混んでなかったからかな。
そして最後になって暗黒面? 相手がもっと余裕で受け応えすると思っていたのだが。僕もちょっと面白がってしまって、我ながらけっこう邪悪なとこあるな。
でもいい人やら受け専やらってくたびれるから。ちょっとはからかったりイジったりする側にまわってみたい。シャレにならない迷惑をかける気はないので。
こんなやりとりも今日にはすでに記憶がぼやけてきている。10年後、あるいは5年後、いや3年後、いっそ1年後、たとえばこんなやりとりをしたこと、あの生き生きとした経験が、果たして頭の片隅に生き生きとした記憶として残っているのだろうか。
涼しくなってから食欲が少し増した気がする。やはり食欲の秋か。
今年も例によって夏の暑さにはくたびれたしなあ。夏バテしない夏の過ごし方が未だにわからない。
ありふれたこのわたくしの比類無さ。
とるにたらない比類無さ。