on egoistic shouting
声を張り上げて思いを叫ぶ利己主義。
その無謀、わがまま、不器用さ、そういったものが(青春の)美しさであ(りう)るのは、相手が受け止めてくれる、と期待できる、からだろう。
そしてその期待は、どこか虚構めいたところがある。「皆がそう思える」というのは本質的にそういうことなのかも知れない。
現実には、実も蓋もないほどに迷惑ととられて、嫌悪の眼差しを向けられて終わることだってある。青春すらも、そうなることがある。私の知る限りでは。
本日、休み。グダグダ言うのはこの辺でやめて、お遊びに出かけます。雨が面倒だけれど、気にしてられない。