無様な失敗を突きつけられ、
「お前のせいなんだから何とかしろよ、たぶんどうにもならないけど」と言われ、
自分なりに解決策を調べ、
出てきてみると、
…
…出番は無かった。
私などの思いつくことはとっくに実施されたようだ。
この件は弁解の余地が無い。
おとなしく粛々と仕事。
普段よりも忙しく、あたふた。なんとか遂行。後から思えば、その忙しさが救いだったとも言える。
お見通しかも知れないが、結局僕は、そんな奴です。
2周年のカフェ。
一言カードか。
―しばらくしたら、また緊張感がなくなるから。こういうのがいい刺激になる。
…私にはとても言えない…伊達に風呂敷拡げてないな。見上げてしまいます。いや、ベタに。
丸1年でやっともらったキャストカード。ファンサービスが巧い、と思う。ああ、それもこれもロールプレイングですね。たぶん。
ていうか、あんまり注目すると、残念やら電波やら鬱やらが感染るかも知れませんよ。ご利用は計画的に。
…「また残念なこと書いてるぅ」とつぶやいてるんでしょうか。
…そう言いつつ、今日は浮き沈みが激しかった。
(突然の電話が…実も蓋もない無様な失敗を突きつける)
結局、立場上、下駄を履かせてもらっているのだろう。台に乗って身長を高く見せているようなものだ。
だから、それはやはり、魔法なのだろう。一時的な、まやかしの術。それがロールプレイングという対価サービスなのだろう。
拡げられた風呂敷の上で、私はせいぜい、下手な踊りを踊る。それでいっぱい。これも、昔から変わらない。
…書きすぎたか? 私も、意見を聴く耳は持っているつもりですよ。意に添えるとは限らないけど、できるだけのことは。
あと、睡眠や休みは摂ってね。こんなの見てて削らないように。
毎度、いろいろ、ありがとうございます。
どーもー。相変わらず放置プレイ好きで分かりやすい、なかのひとです。
…などと書いてしまうのは分かりやすいのか分かりにくいのか。
こんな私が先日あるひとに「アンタのブログどーなったの?」などと言ってしまい、しかも直後そのブログに新しい記事が上がっていた…恐縮です。まあ、他の方からも似たような話があったのかも知れないけれど。
出稼ぎはぼちぼち。
合間に聖地で集会やら、武蔵野の舞台小屋で昼な夜なに集会やらに行ったり、はたまた西新宿の高層ビルの一室で怪しい集会(?)に行ったり、さらには上野の山で絵を観てきたりしている。
だからなんだと言われればそれまでであるが。それもこれもすべてミーハーの致す処であります。
…たとえば10年前、このくらいミーハーにあちこち出廻っていただろうか。
あまりよく憶えていないが、いまいちみみっちくケチケチしていた気がする。
最近、圧倒された出来事を教えてください。
- 某女性声優(某百合萌え学園物のRosa Foetidaで三つ編みなキャラの中の人)のライヴに行ったら(たぶんだいたい)1時間ぶっ通しで朗読していた(歌もトークもあったけど)。ああ、やっぱりプロなんだねえ…。ていうか、最近の私は黙読でも1時間も続かないかも。
- 今夜通勤帰りに某声優グラビア雑誌(!)を立ち読みしたら、別の某女性声優(水銀燈やマリアさんの中の人)の連載コーナーでのグラビア(コスプレ)がすごいことになっていた。ポストセクシーなんだろうか…どこへ行くんだ…。
最近、不思議な縁を感じた事はありますか?それはどんな出来事だったか教えてください。
今の世を忍ぶ仮の勤め先(小売店)に、前の世を忍b(ry)勤め先での上司の一人が来たこと。
以前にも一度、だいぶ前に通った語学学校(じつは歩いていける距離にある)で習った教師であろうと思われる人が来ていたが…あのときは「人違いかも」と思ったり、何となく気が引けて、声はかけず素知らぬふりをした。
何年かやってると、そんなこともあるってことですかね。
…でした。6月1日で。
しょっちゅう休眠して月刊やら隔月刊になるので、続けてきたと言うほどでもないのですが。
それでも振り返ればいろいろ書いてきたのだなあ、とかすかな感慨を覚えます。
社会的にはほとんど値打ちの無い、独り言モードの駄文ばかりですが。
と言いつつ、さる本の著者の方に発見されたなんてこともありました。(あの本まだ読み終えてないですご免なさい)
何であんなにすぐ分かったんだろう…今でも不思議です。(タグ「本」を参照)
はたして継続的な読者がいるのか、いるとしてどんな方たちなのか、皆目分かりません。
コメントも無いし(先日1件削除したのはご本人の要請があったからです)、アクセス解析も無いので。
私も誰に向けているのかいないのか、おおむね煩悩妄想独り言モードで書いております。
まあ、私の人徳の無さゆえでしょう。
2年前にVoxを見つけたいきさつはよく憶えていませんが、ほとんど偶然だったと思います。
時流に便乗してブログを始めようとしたのは、要するにミーハーと言えばそれまでですが、強いて言えば、「石橋を叩き疲れて渡らない」という自分のデフォルトモードを少しばかりは変えたい、という思いもありました。もともとものを書くことは好きで得意(なつもり)でもあり、日常世界でのダメダメなキャラとはまた別のキャラを生きる場を求めていた、ということかも知れません。
下調べをした末、webryblogで始めると決めて登録したかしないかのとき、見つけたのがVoxです。それで「いっそ2つとも登録してしまえ」とほぼ同時に始めて今に至る次第です。結局、どちらも量・質ともに低生産なガンマブログなのはご覧のとおりですが。
それにしても、この2年間の間に私自身、ある面では大きく変貌しました。その変貌の一端を、まさにこうして記してきたのです。それは人様から見ればまことに残念な、イタイタしい、あるいはまったくつまらない履録かも知れません(日常世界つまりオフラインで私と面識のある人は少しばかり驚きを覚えもするかも知れませんが、感動という類ではないでしょう)。そうと分かっていてすら、なおもこのようにして人目にさらされる(はずの)言葉を書き付けてしまうのだから、weblog(そう、web-logつまり人目に触れるところで履録を取っている)とは不思議なものです。
いやそれとも、単に私の人格がおかしいだけなのでしょうか。そういう解釈も成り立つでしょう。でもそう思うひとは、そもそもこんな文章を読まないでしょうし、私は私で、当面は引き続きこの調子で書いていくことだろうと思います。まあ、私も気まぐれですから、先々どうなるかは分かりませんが。
…ああ、またつまらぬものを書いてしまった…。
今さら言うまでもありませんが、このブログの信頼性・妥当性・有用性・継続性その他の保証はいたしません。
自己責任でご覧くださいませ。
最近、気になっているのになかなか手が出せない物を教えてください。
- デジカメ
- 舶来万年筆
- 自動巻腕時計
…なんかブルジョワ趣味プンプンというか、『MONO Magazine』やら『Begin』やら諸々の高級品販促雑誌の格好のカモになっているかのような…
…まあ、そんなもんだ。
結局、お金使いたいってことかな。お金使うことで満足したいと。
モノが相手なら、たやすいもんです。一方的に気に入って、思い切りつければいい。
これが人やら生きてるもの相手だと…一方的ではだめ、相手もその気になってくれないと。
…「辞書」も入れようかと思ったんだが…こないだ買っちゃったんだよな。英和辞書。でも、できたらまた買いたいかな。
プチブル気分ってやつですか。
世を忍ぶ仮の姿は、世間が休みの日に働く身の上なのだが、希望を出したのでもないのになぜか昨日今日と連休。
昨日はお台場、その後池袋へ。
倒立四角錐モノリスへは久しぶりか(この前に行ったのがいつ何の用だったか憶えてない)。
ちょっとご無沙汰の方に逢ってきた。しかし、萌えの祭典自体はやっぱりいまいち愉しめず、2時間も経たずに撤退。行きはりんかい線で、池袋へも大崎経由JR乗り入れの直通で行こうかと思っていたが、久しぶりだからとゆりかもめに乗る。運賃は以前思ったほど高くない気がするが値下げしたのか? 私の金銭感覚が変わっただけか?
学園カフェ、着いてからしばらくは空いていたが、女性の団体客(初来訪だった模様)が来たり、その方たちが帰ってからもだんだん人が増えてくる。こんなご時世だけど、けっこう流行ってるなあ。しかもいい感じで。
先週来たときちょっと気になったことがあったが、私の勘違いだったようで。思い込みでいろいろ考えていた自分にまたしても嫌悪。そう、忙しいのですよね。皆。でも皆さんけっこういろいろ良くしてくださって、ありがたいことです。今回のクエストなんて、初めて知ったとき度肝抜かれましたよ。地域密着型企画なんてなかなか無かったんじゃないですか。なにせそれなりに自分で足を使わないと達成できないし。そして池袋についての自分の無知をあらためて思い知り「絶望した!!」という感じ。
長居したあと、買い物をと思ったが…見てるだけで決断つかずに時間が経って終わる。最近そんなことが多い。
皆、成長していく。だんだん近づきがたくなるような。取り残された感じ。そんなこと言ってばかりではいけないのだが。
今日は雨やら何やらで出かける気が薄れる。はっきりした目標が無いから。いつもの優柔不断。こんな俺、どうするか。
忌野清志郎の曲で一番思い出深い曲を教えてください。
やっぱり「雨上がりの夜空に」かなあ。
じつのところ、僕は忌野清志郎もRCサクセションもあまり(というかほぼ全く)聴いていなくて、このお題に乗るべきではないかも知れないけど。今だって、
「どうしたんだ Hey, hey, baby バッテリーはギンギンだぜ いつものようにキメて ぶっとばそうぜ」
「こんな夜に お前に逢えないなんて…」
といった歌詞だけ憶えていて、曲名は検索かけて調べ出したくらいだし。
何でこの歌かというと、僕の出身高校の学園祭で、いわゆる後夜祭に必ず演奏されていた名物曲だったのです。僕は専らステージを遠目に眺めるばかりでしたが。でも、なんかじつにぴったりしっくりくるわけです。高校の学園祭の後夜祭という情況設定に。男子校(で中高一貫校、僕も中学から6年間いた)だし、もうなんか胸騒ぎのクライマックスでこれをやるわけですよ(後夜祭でも他校から女の子が何人か来てたけど。それで一部の先生とちょっと揉めたりしてた)。今はどうか知りませんけど…たぶんずっとやってるんじゃないかな。
それで、RCサクセションの(忌野氏以外の)中心メンバーの一人がじつはOB(つまり僕にとっては先輩)であると知ったのはつい数年前でした。…まあ、それだけではないんでしょうが…あ~俺何にも知らないな…とガックリきましたです。
そう云や、その学園祭って毎年6月初旬にやるんだった。もうすぐだ…今年は、追悼も兼ねてやるのかな。やるだろうな。僕が決めることじゃないけど。僕が行くかどうかは…分からんなあ…。
もうロックもとっくに古典になってるんだった。ってそりゃ、あの当時からそうか。
直に聴いたことはとうとうなかった。そんなことばっかり。
御冥福をお祈りします。
声を張り上げて思いを叫ぶ利己主義。
その無謀、わがまま、不器用さ、そういったものが(青春の)美しさであ(りう)るのは、相手が受け止めてくれる、と期待できる、からだろう。
そしてその期待は、どこか虚構めいたところがある。「皆がそう思える」というのは本質的にそういうことなのかも知れない。
現実には、実も蓋もないほどに迷惑ととられて、嫌悪の眼差しを向けられて終わることだってある。青春すらも、そうなることがある。私の知る限りでは。
本日、休み。グダグダ言うのはこの辺でやめて、お遊びに出かけます。雨が面倒だけれど、気にしてられない。
>IMEなんてものをもしお使いなら… A... read more
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